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家族信託のこと

「自分が認知症になったら、実家や預金はどうなるのだろう?」そんな将来の不安を解消する新しい仕組みが「家族信託」です。
信頼できるご家族に財産の管理を託すことで、万が一の際にも資産が凍結されることなく、ご本人のための支出や実家の売却などを柔軟に行えるようになります。
当事務所では、ご家族それぞれの想いや状況に寄り添い、最適な仕組みづくりを丁寧にサポートいたします。
家族信託

例えばこんな時

  • 親が認知症になって、実家や預金口座が凍結されてしまわないか心配
  • 将来自分が施設に入ることになった際、子どもに実家をスムーズに売却してほしい
  • 障害のある子どもの将来のために、確実に財産を管理・遺せる仕組みを作りたい
  • 遺言書よりも一歩進んだ、柔軟な財産の管理や承継の形を準備しておきたい
  • 家族信託という言葉を聞いたが、我が家に適しているのか専門家に聞いてみたい

司法書士としてのしごと

家族信託における司法書士の役割は、単に契約書を作るだけでなく、ご家族の「これから」の安心を設計することです。
じっくりとヒアリングを行い、誰にどの財産を託すのがベストか、法的なリスクがないかを徹底的に検証します。公証役場との調整や、信託にともなう不動産の名義変更(信託登記)まで一貫して行い、ご家族全員が納得してスタートできるようサポートいたします。
司法書士としてのしごと

お早めの相談が、
あんしん解決への第一歩です

家族信託は、ご本人が健康で、判断能力がしっかりしているうちしか利用することができません。
「まだ早い」と思わずに、元気な今のうちに家族で話し合い、備えておくことが大切です。

当事務所は夫婦で運営するアットホームな事務所ですので、専門用語を使わず、近所の知り合いに相談するような感覚でお話しいただけます。
初回相談は無料ですので、一人で抱え込まず、どうぞお気軽にお頼りください。

Access

アクセス

〒741-0061 山口県岩国市錦見1-3-61-2
JR「西岩国駅」車で5分
平日9:00〜17:00(土曜・日曜・祝日定休定休)

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